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子どもの舌トレーニング

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みなさん、こんにちは!歯科医師の三輪です。

本日は院内ミーティングがあり、矯正担当の野村先生が担当しました。その中で、子どもの舌と歯並びについて、とても勉強になる話があったので、報告させていただきます!本来、舌はリラックスしているときに上顎に軽く触れているのが理想です。しかし、舌が下がって口の底に落ちた状態(低位舌)になってくると、歯並びの悪化、口呼吸などを招きます。もし現在、お子さんの歯並びに問題がある、口呼吸をしている(口がポカンと開いている)ということであれば、低位舌になっている可能性があるということです!ここでワンポイントアドバイス、お子さんが簡単にできる、低位舌を正常な位置に戻すためのトレーニングをお伝えします!


①舌の先を上の前歯裏の少しくぼんだ部分に置く
②舌全体を上顎に押し付ける
③舌で上顎を弾くように舌を下に下ろす。ポンと音が出るとOKです。

上記はMFTトレーニングの一つでポッピング法と言います。お子さんの歯並びや口呼吸が気になる方は、ぜひご家庭で実践してみてください!