口腔がん検診 日本の「口腔がん」の死亡率は全28部位中で「46.1%(第10位)」に位置しており、先進国で唯一、死亡数が増加しています。口腔という特殊性から、術後のQOLは著しく低下するため、他の「がん」に増して、早期発見、早期治療が望まれるところであり、当院では口腔外科専門医による「口腔がん検診」を実施しています。 なお、当院でも、2016年に2症例、2017年に3症例を「口腔がん」と診断し、高次病院である九州大学病院に紹介しました。幸いに、術後経過は良好に推移しています。 診療時間→交通アクセス→ご予約・お問い合わせお電話番号→