口腔外科のご相談
院長 南里 篤太郎日本口腔外科学会 口腔外科専門医
資格と略歴は、歯科医師紹介でご覧いただけます。診療日は、ご予約時にお電話でご確認ください。
南里篤太郎の資格・経歴を見る →親知らずは、抜く必要があるかから相談
親知らずがあるだけで、必ず抜歯が必要になるわけではありません。正常に生えてかみ合わせに役立っている歯などは、残して経過をみることもあります。
生え方と周囲の状態を確認
痛みや腫れの経過、むし歯、隣の歯への影響などを確認します。必要に応じた画像検査で歯の位置や周囲との関係を調べ、抜歯の必要性を検討します。
持病・服薬も判断に関わります
治療中の病気や飲んでいる薬をお伝えください。抜歯の方法や時期、他の医療機関との連携が必要かは、お口と全身の状態を踏まえて考えます。
相談の段階で、抜歯するときの見通しやリスクについてもご確認ください。痛みや腫れがある場合は、予約のお電話で症状をお伝えください。
この説明の参考:日本口腔外科学会「親知らず」・同学会「手術、手技に関して」

